地方移住者がみんな古民家カフェとか農業とかITやってるとか思ったら大間違いなんでそこんところヨロシク

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早朝、社用車のフロント窓に雪の結晶が

 

 

地方移住ってさ、何だかんだと古民家カフェを営んでますとか、農業デビューしましたとか、ITなんでテレワークやってますよか、新しい斬新な生活してるよって人ばかりが注文されるんだよね。

移住セミナーなんかいくと置いてあるパンフとか雑誌って大体がそんな感じ。

例えばこんなの。

 

 

TURNS(ターンズ)

TURNS(ターンズ)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 第一プログレ
  • 発売日: 2020/02/20
  • メディア: 雑誌
 

 

 

例えば、TURNSなんて雑誌は伝統芸能のお仕事とかも特集されている。

それ自体にスポットを当てることはとても大切で、高齢化が著しい職人のお仕事を紹介し、文化が廃れない様な活動に尽力している。

もちろんド田舎の特集もあれば、地方都市の特集もある。

 

だけれど、普通の会社員になって安定した収入を得るための記事はやっぱり少ない。

花形じゃないのだ。会社員として地方移住する道は。

だから、こういう雑誌では企業への転職活動のアドバイスなんか全然テキトー。

マイナビとかの転職サイトを見るのと情報量やお役立ち感は大差はない。

 

でも都心での移住セミナーなんかはしっかり実施してる。

 

例えば2020年2月は東京ミッドタウンホールで開催してる。

 

chiikiokoshitai-summit-tokyo.peatix.com

 

東京ミッドタウン ホール&カンファレンスといえば、貸しホール業界でもぼったくりの高額料金が有名で、1000wの電気代(ドライヤーよりも少ない容量)が1万円とかする酷いホールだから、イベント会場代に経費かかりすぎ。

セミナー会場の経費をもっと検討して、実際に移住した人をカフェや伝統芸能や地域おこし協力隊だけではなく、企業に就職した人を呼ぶ事に使ってほしいなって思う。

 

 

ソトコト (2020年3月号)

ソトコト (2020年3月号)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: RR
  • 発売日: 2020/02/05
  • メディア: 雑誌
 

 

ソトコトも同じ傾向があるんだよね。

エコをテーマにしている部分もあるけど、会社員がエコな生活してないという事はないから、やっぱりここでも会社員としての地方移住は注力されてない。

ただこちらは時々、普通の何処にでもある企業も特集する事もあるから、地方での会社員の生活のイメージが出来る事もたまーーーーーーにある。

もっと増やしてほしいな。現実を知る企画を。

 

 

実際はね、企業に就職している人が割合としては多いから、キチンとそれを都会で感じられるような企画を各イベントでしてほしいんだよね。

 

 

 

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