信州松本に移住した会社員の日々

地方移住3年目。キラキラしてない普通の移住生活を描いてます。

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地方移住ブームと逆の現象が起きてない?ホワイトカラーの職種で。

田舎でゆっくり地方移住のはじめかた

 

これ見て。

地方移住って、こういうイメージなんだよね。

「就農」

 

それとか、TURN’Sとか読んでても殆どが「ITのスキルあるからWebデザイン」とか「古民家カフェ」か「地域創生」の仕事してる人の特集。

いわるゆキラキラ系の地方移住のお話。

 

一般的な職種の会社員の話って地味だし、取材するにしても企業の許可を取る必要があるから書籍での紹介は難しいんだよね。

 

実際、僕のブログやツイッターなどには「普通の会社員として地方移住する時どうするか」という問い合わせが入る。

 

一般的な会社員という括り方もざっくり過ぎて難しいけれど、その中に事務職とか総務とかいうものがある。

いわゆるホワイトカラーというヤツだ。

 

ところがこのホワイトカラー職種。

地方の小さな企業に入ると、親族が実権を強く握っていて、彼らの言いなりにならなくてはいけない事が多々。

監査役なんて大体が社長の奥さん。非常勤で好きな時だけ出社してくる。

 

なので移住先の中規模な企業に務める事が多いと思う。

まあ・・・男尊女卑は都会より残ってるからそれは企業選びを慎重にするとして。

 

問題は大企業。

コロナでさ、オンラインが活発化したよね。

これにより、わざわざ都会に住んでなくても地方で仕事出来る。

という事から地方移住ブームが進むかに見えた。

 

ところがここに来て不思議な現象が連発。

 

「地方支店の事務も都会の本社でオンラインで可能だから、地方の事務職いらなくね?」という展開。

それで支店のホワイトカラー職種の縮小や、支店閉鎖まで起きている。

つまり、都会への集約が進んでる大企業が多いんだ。

 

これは僕は本当に想定外でびっくりしてる。

 

この流れ、果たして今後どうなるのか・・・

 

 

 

 

 

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