信州松本に移住した会社員の日々

地方移住3年目。キラキラしてない普通の移住生活を描いてます。

広告

雪形という言葉を知った

画像

 

これは「白馬そだち」というお米の袋に書かれた言葉。

山に馬出たで 田んぼに水入れて代かき、やるまい。

 

え?

なんだって?

ちょっと何言ってるかよく分からないんですけど!!

 

山に馬が居たら田んぼに水を入れて「代かき」という事をやるの?やらないの?

どっちやねん!!!

 

全然意味が分からないのでツイッターで皆様に問いかけてみた。

すると意味合いとしてはこんな感じらしいと教えて頂けた。

 

春になり、山の雪が溶けだして、残雪の形が馬の様な形になっていたら、田んぼに水を入れて代かきをやる。

という事らしい。

ちなみに代かきというのは田んぼの土を細かく砕いて、土の表面を平にする作業の事だそうだ。

そしてこの残雪の形の事を、雪形というらしい。

 

知らない単語ばかりだけど、信州ツイッタラーの方々はいとも簡単に解読して教えてくれた。

なるほど、昔の人はそういう目印で作業を始めていたのですね。

 

 

 

 

 

広告